おすすめの北辰対策

【必見!】北辰テスト「英語」の大問2「英文完成」の傾向を確認しよう!

北辰テストの英語では数少ない知識問題となるのが大問2です。

覚えていれば解ける問題はしっかりと対策をすれば効率よく得点することができます。

出やすい単語、注意するポイントなど少ない問題数ながらも知っておくべきことがそこそこあります

賢い犬

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しっかりと傾向を確認して、効率よく勉強しましょう。

この記事でわかること
  • 大問2の傾向
  • 大問2の対策方法
  • 最低限覚えておくべき英単語
賢い犬

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この記事は、北辰テストを毎年解いている運営者が個人の見解で記事を書いております。

北辰テスト「英語」大問2「英文完成」の傾向

英文完成の傾向を見ていきましょう。

出題形式

はじめに日本語のチラシやお知らせと言ったものがカードで表示されています。

それを英語にしたカードが下にあり、A~Dの穴埋め形式になっています。

穴埋めは記述式と選択式の2パターンあり、後半になるにつれて若干、記述式が多くなってきます。

記述式

空欄「 A 」に当てはまる適切な英語1語を書きなさい。

選択式

空欄( A )に当てはまる最も適切な1語を、下のア~エの中から1つ選び、その記号を書きなさい。

コーチ

コーチ

北辰テストの英語では珍しく知識問題になります

配点

1問3点で4問出題されるため、合計12点になります。

選択・記述の割合

年度記述式選択式
2020年57%43%
2019年44%56%
2018年53%47%

過去3年の出題率になります。

ざっくり記述と選択は半々くらいで出題されます。

傾向としては

第1~5回目までは多くても記述式は2問(4問中)まで、6回目と7回目は2問以上、8回目は全問記述の傾向があります。

正答率

記述式選択式
60~80%くらい80~90%以上

両方とも正答率は高めになります。

記述式でも中学一年レベルの単語がほとんどですので、正答率はかなり高め。

選択式の場合は明らかに違う選択肢がほとんどですので、90%を超えるのも珍しくありません。

ときどき難しい単語がでると正答率が50%を切ります。2020年のHappiestは正答率5%でした。

選択問題でも動詞の変化を問う問題は正答率が50%を切ります。

部分点

基本的に部分点はありませんが、まれに長い単語は部分点がもらえます。

Wednesday(水曜日)はつづりミスでも部分点がありました。

よく出る単語

  1. 1月~12月
  2. 曜日
  3. かんたんな名詞(多め)
  4. かんたんな動詞(多め)
  5. 形容詞・副詞
  6. 疑問詞(少なめ)
  7. 前置詞(少なめ)
  8. 代名詞(少なめ)

月と曜日は記述できるように

ダントツで多いのは「名詞」です。

次に月と曜日、動詞、形容詞、副詞の順に出題されます。

前置詞と疑問詞、代名詞は年に1~3回程度。

北辰テスト「英語」大問2「英文完成」の対策

傾向から対策方法を見てみましょう。

日本文から抜けている部分を見つける

まずは日本文と英文を見比べます。

ほとんどの場合、どの単語が抜けているかすぐわかります。

名詞、動詞などどの品詞が入るのかも確認しましょう。

名詞は複数形に気をつける

記述式で「名詞」を入れるときは複数形に注意しましょう。

たとえば

girls、hands、birds、countries、templesなどが出題されています。

単語自体はかんたんですが、複数形になるかどうかしっかりと確認しておきましょう。

大文字に気をつける

意外とやってしまいがちなのが文頭を小文字で書いてしまうことです。

記述式で単語を書くときは文頭や固有名詞は一番最初の文字を大文字にしましょう。

たとえば

Norvember、Thursday、Park(固有名詞の場合)などは文頭を大文字にしましょう。

動詞は過去・進行・三単現に気をつける

動詞を入れるときは三人称単元(I・You・複数形以外)ならsをつける。

時制が過去なら過去形に直してから記述しましょう。

たとえば

means、startedなどが出題されています。

最低限覚えておくべき英単語

大問2の英文完成には記述式があるため、最低限覚えておくべき単語があります。

1~12月は記述できるように

日本語英語発音記号発音カナ
1月January[ʤæ’njuèri]ジャニュエリィ
2月February[fébjuèri]フェビュエリィ
3月March[mɑ’:rʧ]ーチ
4月April[éiprəl]イプリル
5月May[méi]
6月June[ʤú:n]ヂューン
7月July[ʤulái] ヂュ
8月August[ɔ’:gəst]ーガスト
9月September[septémbər]セプムバァ
10月October[ɑktóubər]アクウバァ
11月November[nouvémbər]ノウヴェムバァ
12月December[disémbər]ディムバァ

ひとつひとつ音声を聞いて覚えていきましょう。














おすすめの暗記方法としては、音楽で覚える方法です。

音で聞く、リズムで覚えるほうが効率的に覚えることができます。

おすすめのyoutubeはこちら

覚えたら必ず筆記でテストしましょう。曜日の最後にPDFでテストを用意してあります。

曜日は記述できるように

日本語 英語 発音記号 発音カナ
日曜日Sunday[sʌ’ndei]ンデイ
月曜日Monday[mʌ’ndei]ンデイ
火曜日Tuesday[t(j)ú:zdei]ィューズデイ
水曜日Wednesday[wénzdei]ンズデイ
木曜日Thursday[θə’:rzdei]〜ズデイ
金曜日Friday[fráidei]イデイ
土曜日Saturday[sæ’tərdi]タディ

こちらも音声と一緒に覚えていきましょう。

日曜くらいおこサンデー


月曜日がはじマンデー


火曜日は先輩にあってチュースデイ


水曜日は先輩に殴られてウェーンズデイ


木曜日は雨が降って傘サーズデイ!


金曜日は先輩におごってもらってフライデー!


土曜は卒業した先輩にあってゴブサタデー!

週の英語は音楽で覚えてる人も多いと思います。

こちらの動画も見ておくととても記憶に残りやすいですよ。

有名な英語の歌

ダジャレで覚える

月と曜日のテスト

2パターンのPDFを用意しました。

  • 英語から日本語
  • 日本語から英語

おすすめのテスト方法としては、まずは英語→日本語、これが完璧になったら日本語→英語のテストをする方法です。

北辰テスト「英語」大問2「英文完成」の傾向 まとめ

北辰テスト英語の大問2の傾向と対策を紹介しました。

大問2は英語の中でも知識問題にあたる部分です。

しっかりと覚えて次の北辰テストにのぞみましょう。

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