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【北辰テスト数学】文章問題を図解で解説!2022年3月2年2回目

数学の文章問題をやさしく解説していきます。

この記事は

文章問題を正解して偏差値を上げたい人向けに書いています。

北辰テスト数学|方程式の文章問題

北辰テストの数学では方程式の文章問題が必ず出題されます。

点数配分は6点、これを正解できれば偏差値は3~4上がります

そのため、偏差値50以上を狙っている生徒は正解できるようにしておきましょう

文章問題を得意にすることで、安定して偏差値55以上を目指しましょう

賢い犬

賢い犬

今回の文章問題

Aさんのクラスでは、生徒全員に、1人1個ずつオリジナルキーホルダーを作ることになり、1人500円ずつ集めました。予定では600円余ると見込んでいましたが、割引が適用されたため、実際の費用は見込みの金額よりも2160円やすくなりました。そのため、1個あたり408円で作ることができました。

このとき、次の①,②に答えなさい。ただし、消費税は考えないものとします。

① Aさんのクラスの人数をx人として、次のような方程式を作りました。

500x-600=

② 見込みの金額の何%引きでオリジナルキーホルダーを作ることができたか求めなさい。

出典:北辰テスト2022年3月2年2回 大問1(11)

① 408x+2160

② 15%

コーチ

コーチ

基本的な方程式の文章問題だね

少し長めの文章問題ですね!しっかりと解けるようにしましょう

賢い犬

賢い犬

文章問題をやさしく解説

さて、まずは文章を整理しましょう。

Aさんのクラスはx人

予定では1人500円ずつ集め、600円余る

実際は1人408円で、予定よりも2160円安かった

ここから、「予定」と「実際」の関係を方程式にします。

文章を図解にする

文章問題をわかりやすく図にしてみました。

これは、実際に問題を解くときにも必要なテクニックになるため、文章問題を解くときは天秤を意識して等式をつくるようにしましょう。

コーチ

コーチ

式を立てることができれば、①の答えがわかりますね

あとは、②を解いていくだけです。

②を求めるためにx(クラスの人数)を先に求めていきます。

クラスの人数がわかったので、予定していた金額を計算します。

これで②の答えもわかりましたね

賢い犬

賢い犬

まとめ

方程式の文章題を図を使って解説しました。

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