北辰のかこもん発売開始

【2023年第1回|理科】北辰のかこもんを解いたあとに読む記事

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35.5点
6059点
6570点
7081点

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問題と正答率

大問1単元正答率
問1雲のできかた68.4%
問2被子植物69.3%
問3気体の性質36.3%
問4光の性質56.0%
問5前線45.4%
問6消化液56.5%
問7状態変化41.4%
問8電力85.6%
大問2|地層と堆積岩正答率
問117% – 37%
問258.5%
問34% – 4%
問438.9%
問5(1)53.1%
問5(2)20.0%

※正答率について:17%-37%は17%が正解、37%が一部正解の割合です。

大問3|刺激と反応正答率
問116% – 12%
問2(i)55% – 24%
問2(ii)35% – 43%
問325.3%
問447.9%
大問4|熱分解正答率
問120%
問238.9%
問330% – 4%
問458% – 34%
問540% – 40%
問62% – 15%
大問5|力のつり合い正答率
問152.9%
問218% – 16%
問3(i)42.2%
問3(ii)47.5%
問47.2%

大問1|小問集合

学年ページ番号は啓林館の教科書の該当ページをあらわしています。

問1|雲のでき方(68.4%)中2の地学

2年P88

自然界では、空気は上昇するとまわりの気圧が低くなるため膨張する。上昇する空気の温度は下がり空気中の水蒸気の一部が小さな水滴や氷の粒になる

2年P91

空気が冷やされて、ふくまれていた水蒸気が水滴に変わり始めるときの温度を露点

問2|被子植物(69.3%)中1の生物

1年P21
胚珠が子房の中にある生物を被子植物

問3|気体の性質(36.3%)中1の化学

1年P160

亜鉛や鉄などの金属にうすい塩酸を加えて発生するのは水素水素は水にとけにくく、色やにおいがない。非常に軽く、物質の中で密度が一番小さい。

問4|光の性質(56%)中1の物理

1年P216
光が空気中から水やガラスへ進むときは、屈折角<入射角になる。

問5|前線(45.4%)中2の地学

2年P103-105
寒冷前線は寒気が暖気を押しながら進む。

問6|消化液(56.5%)中2の生物

2年P39
胆汁(たんじゅう)は小腸で脂肪を小さな粒にして、消化を助けている。

問7|状態変化(41.4%)中1の化学

1年P180-181
液体のろうが個体に状態変化したとき、中央がくぼむ。ろうの体積が小さくなり、質量は変化しないので密度大きくなった

問8|電力(85.6%)中2の物理

2年P241-242
電力とは電流が一定時間に電気エネルギーによって行うはたらきのこと。単位はワット。
電力=電圧 ✕ 電流>で表される。

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大問2|地学(地層と堆積岩)中1の地学

問1|示準化石(17%-24%)

1年P108
示準化石とは地層ができた時代の推測に役立つ化石のこと。

問2|侵食(58.5%)

1年P102
侵食とは陸地に降った雨水や流水が川底や川岸(かわぎし)にの岩石を削り取るはたらき。

問3|記述(4%-4%)

1年P106
れき岩・砂岩・泥岩は丸みを帯びていることが多い。運搬される過程で、互いにぶつかり合うなど、流水のはらたきにともなって角がけずられたため。

問4|石灰岩(38.9%)

1年P106
石灰石はうすい塩酸をかけると二酸化炭素を発生するチャートは硬いため、鉄釘で表面を傷つけることができない

問5(1)|堆積した層と海の深さの変化(53.1%)

1年P103
細かい粒ほど沈みにくく、河口から遠く運ばれる。大きい粒は早く沈む。ふつうは下の地層ほど古い。

問5(2)|柱状図(20%)

AとBの柱頭図を比較して

地表からの深さが

Aの30m~40mとBの0m~10mで同じ柱頭図になっています

AとBでは標高の差が30mなので正しいとわかります

AとCでは標高の差が10mなのでAの10m~がCの柱頭図になります

大問3|生物(刺激と反応)中2の生物

問1|網膜(16%-12%)

2年P52
ヒトの目は、物体からの光をレンズによって屈折させて、網膜の上に造を結ぶつくりになっている。網膜にある細胞が光の刺激を受けとる。

問2(i)|神経系(55%-24%)

2年P54
末しょう神経には感覚神経や運動神経などがある。感覚神経は感覚器官からの信号を中枢神経に伝える、運動神経は中枢神経からの信号を運動器官に伝える。

問2(ii)|記述<反射と反応の違い>(35%-43%)

2年P56
刺激に対して無意識に起こる、生まれつき持っている反応を反射という。反射は感覚神経で受けとった刺激の信号をせきずいに伝え、せきずいから直接、反応の命令がでます。よって、意識して起こす反応に比べて反応するまでの時間が短くなる。

問3|光の刺激の影響(25.3%)

実験操作(2)の結果からメダカは水の流れと反対向きに泳ぐことが確認できる。

光の刺激の影響によって水の流れと同じ向きに泳ぐ実験と結果を考える。

2年P51ヒメダカが刺激をどこで感じているのか調べる実験が載っている。

問4|外骨格(47.9%)中1の生物

1年P48
外骨格とは体の外側が殻のようなものでおおわれており、この殻で体内を保護し、体を支えている、体の外側をおおう骨格のこと。バッタやエビ、クモ、カニなど。

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大問4|化学(熱分解)

問1|化学反応式(20.2%)

2年P172
酸化銀の熱分解の化学反応式<2Ag2O→4Ag+O2

問2|熱分解(38/9%)

2年P150
1種類の物質が2種類以上の物質に分かれる化学反応を分解といい、加熱による分解のことを熱分解という。

問3|記述(30%-4%)

2年P149
酸化銀の実験が書いてある。注意点で試験官の口を少し下げて加熱する。理由は発生した水が加熱部に流れ、試験が割れるのを防ぐため

問4|二酸化炭素(58%-34%)

実験2では炭酸水素ナトリウムの熱分解をしている。

2年P146
炭酸水素ナトリウムの実験が書いてある。P148では発生するのは水と二酸化炭素であることが書かれています。二酸化炭素は石灰水を白くにごらせる性質がある。

問5|液体の判別(40%-40%)

2年P148
試験管の口付近についた液体は水。水は塩化コバルト紙を青から赤に変化させる。

炭酸水素ナトリウムを加熱したあとの物質は強いアルカリ性を示す。強いアルカリ性はフェノールフタレイン溶液を濃い赤色に変化させる。

問6|塩化ナトリウムの質量(2%-15%)

こちらは正答率はとても低いですが、正しく問題文を理解すれば簡単な比で求めることができます

加熱前と加熱後の比を考えて式をつくりましょう

大問5|物理(力のつり合い)

問1|フックの法則(52.9%)

1年P246
フックの法則とはばねの伸びは、ばねを引く力の大きさに比例すること。

問2|力がつり合うための条件(18%-16%)

1年P254
2力がつり合う条件。
①2力の大きさは等しい。
2力の向きは反対である
2力は同一直線状にある。(作用線が一致する)

問3(i)|作用点(42.2%)

1年P249
力がはたらく点を作用点。力の大きさ、力の向きと合わせて、力の三要素という。

問3(ii)|ばねの伸び(47.5%)

1年P246
例題の解き方で考える。

問4|ばねの伸び(7.2%)

ばねの問題で関係しているのは

  • 力の大きさ
  • ばねののび

この2つになります

今回は

  • リングに加わる力がつり合っていること
  • Aのばねの方が伸びやすいこと

この2つを問題文を読んで正しく理解できれば解きやすい問題です

まとめ

北辰テストの復習は教科書と解答解説をしっかり読み込むことが大切です

間違えた問題だけではなくそれぞれの単元で関係する知識もしっかり復習しましょう

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