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【北辰テスト国語】条件作文を攻略!具体的なテクニックと公立高校入試に向けた対策

北辰テストの国語では、大問5で必ず「作文」を出題。

この「作文」は学力に関係なく対策すれば誰でも満点近い点数を取ることができます

最終的な目標となる公立高校入試でも作文が出題されるため、北辰テストでしっかり対策していきましょう。

コーチ

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基本情報から具体的なテクニックまでやさしく解説していきますね

この記事を読めば、作文の対策がわかるよ!

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このページのもくじ

北辰テスト国語の作文の問題形式

  1. 配点は12点
  2. 文字数は最大195文字
  3. 減点方式
  4. 二段落構成
  5. 頻出テーマ「学校・生活など」

まずは、北辰テストの作文がどんな問題なのか確認しましょう。

配点は12点

北辰テストの作文の配点は12点です。

2021年北辰テスト作文の配点
第1回12点
第2回12点
第3回12点
第4回12点
第5回12点
第6回12点
第7回12点
第8回12点

1・2年の北辰テストでは16点のときもありますが、基本的に12点となっています。

一問で12点の問題は5教科のなかでもっとも配点が高いです。

仮に、作文が0点→12点にアップしたら、偏差値は6くらいアップします。

文字数は15×13行のmax195文字

文字数は165~195文字で書くように条件が書かれています。

文章は、十一行以上、十三行以内で書くこと。
※北辰テスト国語大問5(注)より

Twitterの文字数が140文字なので、それよりも少し長い程度ですね。

減点方式

持ち点12点からミスがあると減点されていく採点方法です。

逆に、どれだけ素晴らしい文章でも加点はありません

二段落構成

段落書くこと
第一段落資料から読み取ったこと
自分の意見と理由
第二段落体験・自分の意見

最近の傾向として、二段落構成が主流となっています。

昔のほくしん過去問で演習する際は、段落指定がなかったりします。そういったときもなるべく二段落で練習するようにしましょう。

よく出題されるテーマ

  • 学校について
  • 地域社会について
  • 生活について
  • 言葉について

中学生なら経験のあるテーマがほとんどです。

2021年北辰テストテーマ
第1回勉強する場所
第2回どんな仕事が理想か
第3回自助のためにすべきこと
第4回家庭での手伝い
第5回地域を発展させるためには
第6回家族とニュース
第7回食事のマナー
第8回学校に通う意義

変なことを聞かれることはありませんよ。落ち着いて答えれば大丈夫です

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正答率の傾向

2021年12点満点部分点のみ
第1回6%86%
第2回8%82%
第3回6%86%
第4回7%84%
第5回8%85%
第6回8%86%
第7回5%89%
第8回4%89%

作文で12点満点とれるのは受験者のうち10%未満です。

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北辰テスト国語の作文の出題パターンは3つ

  1. 資料読み取り
  2. 選択肢から選ぶ
  3. テーマについて

北辰テストの国語で出題される作文のパターンは大きく分けて3つになります。

① 資料から読み取り意見を書く

資料から読み取ったことをもとに「〇〇」について、考えをまとめる。

この資料から読み取りパターンの問題が一番出題されます

2018~2021年で出題されたテーマ

「中学生の体力」「ごみを削減するために必要なこと」「ボランディア活動への参加を増やす」「朝食をとるための取り組み」「言葉の使い方で注意したいこと」「自転車のマナー」「自分自身への満足度」「スマホの使用時間と学力」「生活リズムの大切さ」「小中高の読書」「身近な友人とのコミュニケーション」「食事のときに最も大事にしたいマナー」「家族とニュースについて話すこと」「けやき市を発展させるには」 「より快適な生活をするための手伝い」「仕事を選択する時何を重視したいか」

② 選択肢から選んで意見を書く

「〇〇」について意見をまとめる。2つの意見から1つ選ぶ。

すでに意見が用意されているパターン。選ぶ選択肢は2つのときが多いが、それ以上のときもあります。

2018~2021年で出題されたテーマ

「読書」「朝食」「制服」「夏休み」「高齢者との交流」「勉強する場所」

③ テーマに対して意見を書く

「〇〇」について、考えをまとめる。

テーマについて自分の意見を考えるパターン。

2018~2021年で出題されたテーマ

「中学生の体力」「ごみを削減するために必要なこと」「ボランディア活動への参加を増や「伝統食を受け継いでいくこと」「情報格差」「置き勉」「中学校と小学校の違い」「ヤバイという語の使用」「自助のために、普段の生活でするべきこと」

北辰テスト国語の作文で使えるテクニック|前提

  1. 作文は得点源
  2. 意見文を書く
  3. 書く時間は6分

具体的なテクニックの前に、作文を解くうえで頭に入れておくことを紹介します。

作文は得点源に出来る

作文の12点は少し練習すれば誰でも取ることができます

これは、国語の作文を指導してきたからこそ自信をもって言えます

例えば、国語がとても苦手で平均点にも届かない30点台の子がいました。

そういった子にはまず、作文を指導します。

1ヶ月もすれば12点中10点はとれるようになり、国語に少しずつ自信を持つようになります。

まずは、国語の作文を得点源にできることを意識しましょう。

コーチ

コーチ

作文は勉強のコスパ最強なので、早めに得意にしましょうね

感想文ではなく「意見文」

北辰テストの「作文」は読書感想文のような自分の感想を書く問題ではありません。

資料から読み取ったことに対して、自分の意見を伝える「意見文」です。

つまり、感想文のように「う~ん」と考えながら書くような作文ではありません。

意見文で考えるところは「体験」くらいです。

なので、作文に取り組むときは苦手意識を持たないで、テクニックを使って楽に書いていきましょう。

理想は6分で書き上げる

作文の配点は12/100点です。試験時間は50分ですので

理想としては50分×12/100点=6分で作文を書けるようにしましょう。

最長でも10分以内には書けるようにしておくと良いでしょう。

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北辰テスト国語の作文で使えるテクニック|減点対策

  1. 採点基準を理解
  2. 原稿用紙の使い方を理解
  3. 文体を統一
  4. 減点されにくい「文字」
  5. 減点されにくい「言葉」
  6. 文は短くする
  7. 言いたいことは1つにする
  8. 問題文のテーマを丸で囲む

作文は減点方式なので、どういったときに減点されるのか確認しましょう。

また、減点されないためのテクニックも紹介していきます。

採点基準を知る

減点対象減点
資料から読み取ったことをもとに
自分の考えが書かれていない
6点マイナス
自分の体験を書いていない6点マイナス
二段落構成で書かれていない4点マイナス
内容の程度1~6点マイナス
不適切な程度1~6点マイナス
表記の誤りや不適切1~4点マイナス

自分の考えが書かれていない

作文は意見文なので、自分の考え=意見を書いてないと大きく減点されます。

体験が書いてない

自分の意見に説得力を持たせる具体例=体験談がない場合も大きく減点されます。

二段落構成で書かれていない

作文の段落構成は指示されているとおりに書きましょう。内容が良くても問答無用に減点されます。

内容の程度

文章の内容も減点対象になります。

体験が具体的でない場合は減点されやすいですね。

不適切な程度

文章が不適切な場合も減点対象です。

意見がマイナスであったり、社会的に印象が悪い場合は減点されやすい。

表記の誤りや不適切

誤字脱字や送り仮名の誤り、原稿用紙の使い方なども減点対象。

また、主語と述語の関係や修飾語、接続詞の使い方も減点対象となっています。

字が汚かったり、消し残り、はみ出しなども注意しましょう。

コーチ

コーチ

採点基準を知ることで、何を対策すれば良いのかが見えてきますよ

原稿用紙の使い方での減点

  • 段落の書き出し(一文字目)は1マスあける。
  • 句点(。)とカギカッコ(「」)は1マス目にしない。
  • 漢数字を使う。

この3つは基本テクニックなので、しっかり頭に入れておきましょう。

NGOK
15年前十五年前
5kg五キログラム

文末の文体を統一する

敬体常体
です
ます

である

「です・ます」か「だ・である」どちらかで統一して作文を書くようにしましょう。

大学入試の小論文などは「だ・である」なので、意識が高い子はこちらで文章を書く練習をしておくといいですね。

この2つが混在していると減点対象になるため、注意しましょう。

減点されにくい「文字」を使う

減点・ミスしやすい文字簡単な書き換え
僕・自分
友達友人
出来るできる
良いよい
事・物・時こと・もの・とき
沢山たくさん
様々さまざま
色々いろいろ

誤字脱字が多い漢字は簡単な表現にする

文章にすると読みにくい漢字はひらがなにする

適度に漢字をひらがなにすると読みやすい文章になります

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減点されにくい「言葉」を使う

よくない言葉言い換え
でも・だけどしかし
なのでだから
~みたいな~のような
いまいちいまひとつ
めちゃくちゃとても
ちょっと少し
全然まったく
絶対にかならず
たぶんおそらく
もっとさらに
ちゃんときちんと
だんだん次第に
こんな・そんなこのような・そのような
こんなにこれほど
~とか~や
~なんか~など

書いてしまいそうな「話し言葉」とその「言い換え」です。

1文を短くする

具体的には1文は2行くらいにしましょう。3行以上になるときは句点(。)で区切り、文をわけましょう。

NG|私は朝起きるのが苦手なので、学校によく遅刻してます。

OK|私はお朝起きるのが苦手です。そのため、学校によく遅刻します。

つなぎの「で」や「が」、読点の「、」を使いすぎると文が長くなります。

シンプルイズベストが読みやすく、減点されにくいです。

言いたいことは1つに絞る

195文字で作文を書きますので、言いたいことは1つに絞りましょう。

あれもこれも詰め込みすぎると、読みにくく何が言いたいのかわからない文章になります。

NG|読書は気持ちが落ち着き、頭も賢くなると私は考える。

OK|読書は気持ちが落ち着くと私は考える。

NGでは「気持ちが落ち着く」と「頭が賢くなる」の2つの意見を伝えようとしています。

こういった場合は、思い切って言いたいこと(意見)を1つに絞りましょう。

問題文のテーマを丸で囲む

問題文に書いてる「テーマ」をしっかりと把握するために、丸で囲むクセをつけましょう。

「〇〇について」と書かれたテーマ部分を丸で囲む

作文のテーマを自分で勝手に変えてしまうと大きな減点になります。

実は、このパターンの減点は多いです。

しっかりと何を聞かれて、何に意見を言えば良いのかを確認するようにしましょう。

北辰テスト国語の作文で使えるテクニック|速度アップ

  1. テンプレートを使う
  2. 創作を使う
  3. 時間を意識して練習する

ミスを減らし、減点されにくい作文が書けるようになったら、次はスピードです。

作文を書くスピードが上がれば、時間のかかる物語文・説明文の問題に時間を使うことができます。

テンプレートをフル活用する

① 資料読み取りパターン

第一段落

「私は、この資料から[A]が読み取れます。これは[B]だと考えます」

第二段落(体験)
「以前、私は~しました。しかし、~できた」

第二段落(結論)
「このようなことから、[A]は[B]だと考えます」

② 選択肢パターン

第一段落

「私は、この資料から[A]を選びます。なぜなら[B]だからです」

第二段落(体験)
「以前、私は~しました。しかし、~できた」

第二段落(結論)
「このようなことから、[B]できるため、[A]を選びます」

③ テーマだけパターン

第一段落

「私は、〇〇について[A]だと考えます。なぜなら[B]だからです」

第二段落(体験)
「以前、私は~しました。しかし、~できた」

第二段落(結論)
「このようなことから、[A]だと考えます」

テンプレートは文章の「型」になります。

テンプレートを覚えておけば、作文の50%は何も考えなくても書くことができます

そのため、各スピードが飛躍的にアップします。

現実的な創作(うそ)を使う

これは体験を書くときに使うテクニックです。

作文では、テンプレートを使うと、文章を考える部分は「体験」だけになります。

その体験部分さえスピードアップできれば、作文を6分で書き切ることも可能。

体験談が思いつかないときは、現実的な創作(それっぽい嘘)で乗り切りましょう。

「テーマ:早起き」

現実的な創作

以前、私は寝坊して友人との約束を破ってしまいました。これは良くないと考え、早起きの習慣を身につけることを決めました。早起きできるようになってからは友人との関係も良くなりました。

嘘だとわかる創作

以前、私は寝坊して映画の撮影に遅れました。これは良くないと考え、起こしてくれる執事を雇うことを決めました。それからは映画の撮影に一度も遅れていません。ありがとう執事。

コーチ

コーチ

それっぽい嘘なら一気に書きやすくなりますね

時間を意識した演習を行う

ストップウォッチを使って、時間を測りながら作文を書きましょう。

時間を意識せずに過去問の演習を行うのはとてももったいないです。

目標時間を6分にして、「意見」「体験」「結論」どの項目で時間がかかっているのかを確認していきましょう。

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北辰テスト国語の作文で使えるテクニック|実践

  1. 好印象な意見で締める
  2. 一番最初に取りかかる
  3. ミスパターンを書いておく

実際に過去問を解く際に使うテクニックを紹介します。

前向き・社会のためになることで締める

「体験」の部分では自分が前向きな気持ちになったことや社会のためになったことを書きましょう。

これは公立高校入試を視野に入れた対策です。

公立高校入試では採点するのが志望校の先生だからです。

作文を読む先生に対して、好印象となるような「体験」を書くように意識しましょう。

  • 勉強|~することで、テストの点数をあげることができた。
  • 部活|~することで、試合に勝つことができた。
  • 友達|~することで、友達との関係がよくなった。
  • 家族|~することで、家族の絆が強くなった。

ただ単に体験した。と書くよりも少し大げさでも結果につながったと書きましょう。

本番では一番最初に作文を解く

これはテストの解く順番をはじめの方にするテクニックです。

おすすめは一番最初か大問2の漢字・文法の後

北辰テストの国語の問題構成は

問題内容
大問1文学的文章
大問2漢字・語句・文法
大問3説明的文章
大問4古文
大問5作文

この5つです。

この中で、比較的解きやすいのが

  • 大問2:漢字・語句・文法
  • 大問5:作文

この2つ。

解きやすい問題を最初に解くことで、いいリズムを作ることができます

はじめから文学的文章や説明的文章といった時間のかかる問題を解いてしまうと、最後に慌てて作文を書くことになります。

安定した得点源になりやすい作文ははじめの方に解きましょう。

自分のミスパターンをメモ

  • です・ます
  • 文を短く
  • 漢字チェック
  • 見直し

など、自分のミスパターンを本番でも忘れないためにササッとメモしておくと効果的です。

北辰テスト本番では、緊張してミスしがちになります

そこで、自分のミスパターンをテストにメモすることで、うっかり忘れてしまうのほ防ぐことができます。

北辰テスト国語の作文を練習する方法

  1. ほくしんの過去問を使う
  2. 添削してもらう

作文の練習方法はシンプルです。

ほくしんの過去問を活用

国語の過去問は出題範囲が常に一緒なので、いつからでも取りかかることができます。

受験生にとっては北辰のかこもんは必須ですので、早めに購入しておきましょう。

添削してもらう

作文は添削してもらうことで、飛躍的に上達します。

  • 学校の先生
  • 塾の先生
  • お母さん・お父さん

このあたりであれば誰でも国語の添削は可能です。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、感想文ではなくただの意見文をみてもらうだけです。

気軽にたのめる相手を見つけましょう。

作文例を紹介

テーマ「勉強する場所について」

私は勉強する場所について「勉強は、自宅でするほうがよい」を選びます。なぜなら、すぐに開始することができるからです。

以前、私は自宅から少し離れた図書館で勉強していました。そのため、開始するまでに時間がかかりました。そこで、自宅で勉強するようにしてからは、勉強時間が増え、テストの点数を上げることができました。このようなことから、私は自宅で勉強するほうがよいを選びます。

これで183文字です。

テンプレートを使っている部分は

私は勉強する場所について「勉強は、自宅でするほうがよい」を選びます。なぜなら、すぐに開始することができるからです。

以前、私は自宅から少し離れた図書館で勉強していました。そのため、開始するまでに時間がかかりました。そこで、自宅で勉強するようにしてからは、勉強時間が増え、テストの点数を上げることができました。このようなことから、私は自宅で勉強するほうがよいを選びます。

だいたい50%くらいはテンプレートで書かれています。

実際に考えた部分は「意見の理由」と「体験」部分だけです。

作文対策用の印刷プリント

練習用原稿用紙

文字数などを北辰テスト用にしてあります。

過去問の解答用紙が使いにくい場合は、こちらを印刷して利用してください。

埼玉県公立高校入試の作文との比較

さて、最後に埼玉県公立高校入試の作文と比較してみましょう。

形式はほぼ一緒

北辰テストの作文と公立高校入試の作文は形式がほぼ一緒です。

  • 二段落構成
  • 11~13行

と言うよりも、北辰テストは公立高校入試の傾向をもとに作成されているので、傾向が似ているのは当たり前ですね。

ちなみにここ数年は「資料を読み取るパターン」の問題が出題されています。

年度テーマパターン
2022コミュニケーションを図るときに気をつけること資料
2021ボランティア活動に期待すること資料
2020地域の魅力資料
2019読書を推進するための取り組み資料
2018文字で伝える際、重視すること資料
2017メディアの利用資料
2016家庭ごみの減量資料
2015百年後の日本に残したいもの選択
2014働く理由資料
2013参加しようと考えるボランティア活動選択
2012日常生活の中での言葉の使い方選択
2011身につけたいコミュニケーション能力
日ごろ心がけているマナー
資料
テーマ
2010勉強する理由
人と人とのつながり
資料
テーマ
2009時間を守ることの大切さテーマ
2008どのような活動に参加したいか資料
2007目標に向かって努力を重ねることの大切さテーマ
2006あいさつの大切さテーマ
2005仕事についての希望資料
2004ことばの大切さテーマ
2003新たな発見のために大切なことテーマ
2002読書の頻度資料
2001子どもの体験活動資料

採点者が違う

北辰テスト公立高校入試
北辰図書受験する高校の先生

採点基準は北辰テストのほうが若干優しいという印象があります。

公立高校入試では、受験する高校のレベルによって採点基準が厳しくなりします。

北辰テストは多い時で受験者数が4万5千人を超えるため、採点に若干のバラツキがでるのは仕方ないでしょう。

コーチ

コーチ

北辰テストの採点を見る限り、話し言葉は減点されにくいみたいですね

まとめ

この記事では、北辰テストの作文について詳しく紹介しました。

国語の作文で必要なのは、センスではありません。

  1. 減点されないテクニック
  2. 速く書くテクニック
  3. 実践でのテクニック

こちらをしっかりと練習すれば、誰でも高得点が取れます。

さっそく北辰のかこもんを使って練習していきましょう!

賢い犬

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